新京極商店街へのアクセス

京都駅からのアクセス

河原町からのアクセス

京都駅より京都市バス17号系統および4・5・205系統に乗車「四条河原町」バス停下車、西へ徒歩150m

新京極の歴史

 京都の新京極商店街は、1872年に誕生した浅草仲見世に続く日本で2番目に古い商店街です。当初より演劇や笑芸の劇場が軒を連ねるニューヨークのブロードウエイのような通りでした。やがて、映画の誕生と共に、それらの劇場は映画上映専用の劇場となり、京都市内に於ける「映画を観るまち」として、夜遅くまで賑わう劇場街として、京都市を中心に近県の人達にも親しまれる商店街になりました。劇場の周辺には、飲食店、土産店などが出来、更に賑わいを増しました。

1970年以降は、映画産業の低迷と共に映画館の数が減少し、代わって京都観光に訪れる国内外の訪問客を対象とした「お土産のまち」として、有名になりました。和菓子や漬物などの京都の名産品はもちろんの事、Tシャツや着物ガウンなど外国のお客様に好評なお土産も多数売られています。多くの商品の中から、貴方が望む京都のお土産を見つけるには、最適の場所です。また、寿司、鰻、そば、うどんなどの日本料理を食べる事が出来る店や洋食店、手軽なコーヒーハウスなど、飲食店も数多くあります。衣料やアクセサリーなどを販売する若者向けの店や、眼鏡、刃物、化粧品などの専門店もあり、ウインドウショッピングも楽しめます。

 もう一つの新京極商店街の魅力は、通りに面して7つの寺と1つの神社がある事です。それぞれの寺・神社には歴史とその物語があり、多くの参拝客が訪れます。賑やかな新京極商店街から、寺や神社の敷地に一歩足を踏み入れると、そこには厳粛な空間が拡がり、貴方は今居る場所が商店街の中である事を一瞬忘れるでしょう。新京極商店街に来られたら、一度は通りに面した寺や神社に行く事をおすすめします。

新京極商店街は、京都市の中央部の商業地帯(通称四条河原町界隈)に位置する南北500mのショッピングアーケードです。店により店休日は異なりますが、毎日90%以上の店は営業しています。多くの店の営業時間は、午前11時から午後9時です。貴方のご来街をお待ちしております。

新京極商店街オーナーおよびスタッフ一同

新京極のお土産と飲食

お土産

買い物

食べ物

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