SEISININ



誠心院公式サイトへ

第1回和泉式部お練り供養
(日時)平成12年11月12日 日曜日

平安時代中期、宮廷で女流文芸が花開いた時代、 その奔放な生き方と華麗な歌の詠みぶりで強烈な光を放った歌人、和泉式部のために、 関白藤原道長が今の府立医大付近にあった東北院内に小庵を建てたのが始まりという。 和泉式部は老後をこの庵に住み、 その死後、 法名の誠心院をとって寺名としたと伝えられている。

「あらざらむこの世のほかの思い出に
   今ひとたびのあふこともがな」

新京極商店街振興組合にもどる