新京極通六角、水辺もある六角公園の少し南にある誠心院。 阿弥陀如来と二十五菩薩像 誠心院は、藤原道長が和泉式部の為に東北院内の一庵を与えたのが、その起こりと伝わり、その和泉式部が初代住職だったようで、法名の誠心院智貞専意法尼に因んで誠心院との名が付いています。境内には和泉式部の句碑があります。 和泉式部は、生没年不詳であるが、生年は天延二年(974)~天元元年(978)の間とされている。 |
|
通りに面して和泉式部の古い灯篭の竿と台座を使ったと云う”鈴成り輪(すずなりぐるま)があり、一回まわせば経典を一回唱えたことになると云われています。 貼り紙には、”お願いをしながら車を回して下さい”とあるので、回せば願いが叶うかも。 |
誠心院(せいしんいん)住所:京都市中京区新京極六角下ル中筋町487 |
|